2010年05月12日

プロの世界

0歳からの整体師 中西 貴大です。


以前、こんな話を聞いたことがあります。



ある若者が、大リーガーを目指し、アメリカ修行して、結局は帰国されたそうです。



彼は、速球で148キロのボールを投げれたそうです。




十分に、プロで通用すると思うのですが・・・。



現実は、無理だったそうです。



かれは、10球投げると2球ほどはMAXで投げれるそうですが、残りの8球は140キロそこそこになるそうです。



今、メジャーリーグで活躍できている人の中には、10球が145キロで活躍している人もいるそうです。


148キロの彼のほうが、ボールは早く投げれるのにです・・・。



メジャーのバッターは、早いボールはカット(無理にファールにします)、そして140キロそこそこの打ちごろのボールを待つそうです。


つまり、ファールで粘られても、常に145キロで投げれる人は、打ちごろのボールは来ないので、三振やゴロで打ち取れます。



しかし、148キロマックスの彼は、粘られて、140キロの打ちごろのボールを投げてしまう為に、打たれてしまうのだそうです。




ここに、プロの厳しさを垣間見た気がします。




整体も同じだと思います。



10人来て、1人だけ凄く良くなっても、残り9人が全く歯が立たなかったら、まず開業出来ません。



10人共に何とか対応出来ないといけないと思うんです。



どの世界もプロは日々精進ですね!




屋カイロプラクティック
posted by グッチ at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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