2010年07月10日

漢方のお話

0歳からの整体師 中西 貴大です。


今は、整体を開業していますが、大学院までは薬の研究をしていました。

その後、一時期漢方の卸しの会社にお世話になっておりました。


この会社は、身贔屓でなく、日本で一番品質に拘っていて、中国から漢方の原料を仕入れていました。


そこで、お医者さん相手に仕事をしていました。


昨日、テレビでその会社が取り上げられ、漢方薬輸入の現状を話していました。


驚いたのは、漢方が輸入しにくくなっていたことでした。


さらっと見ていたので、はっきりと覚えていませんが、とにかく中国から漢方原料を輸出しずらくなっているとのこと、特に漢方の処方に殆ど入っているといってよい「甘草」という生薬がこの数年で400%値段が高騰しているということでした。


他の漢方に関しても、数100%UPという状況でした。


こういう状況になると、漢方の安定供給も難しくなるんではないでしょうか?


外部から薬を与えて治す医療も大切ですが、自分の持っている治癒力を高める整体ということにもっと目を向けてもらえるといいのですが・・・。



芦屋カイロプラクティック
posted by グッチ at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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