2007年01月19日

カイロプラクティックの心

こんにちは、芦屋カイロプラクティックの中西です。



今回は、本の紹介です。



「カイロプラクティックのこころ」 著ジャックキャンフィールド、マーク・ビクター・ハンセン、ファブリジオ・マンシーニ 翻訳代表 岡井健 科学新聞社



どんな内容かというと、アメリカで行われているカイロプラクティックでの実際の現場の声を集めたものです。



一般に、カイロプラクティックは、腰痛や肩こりで行くものと考えられていると思いますが、アメリカでは、それ以外の症状にも果敢に挑戦しているようです。



色々な奇跡や感動秘話などが、満載です。



この本を訳している人たちは、日本からアメリカに留学し、DC(ドクターオブカイロプラクティック)という学位を取得しており、これからの日本のカイロプラクティックを引っ張っていかれると思います。



こういった人たちが、アメリカでの臨床を数多く経験し、日本の業界に、新しい空気を流してくれる事を期待しています。



カイロプラクティックを勉強している人、これからカイロプラクティックを勉強しようとする人、現在カイロプラクティックに通院している人等に読んでもらうと大変有意義でしかも、勇気をもらえる本だと思います。



芦屋カイロプラクティック



posted by グッチ at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) |
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