2014年06月09日

畑作業と子育てはよく似ていると思います

私は、昨年から畑を借りて野菜を育てています。
nasubi2.jpg

色々、畑の管理人さんなどに教えてもらいながらぼちぼちやっています。

ホウレンソウが育てるのが難しかったり、夏野菜はすぐに大きくなるので、足しげく通って収穫しないといけないなど色々勉強になります。

土を耕し、雑草を抜き、水をやり、肥料もまくといった作業をしっかりしてあげると、たくさん実をつけて楽しませてくれます。

しかし、手をかけてあげないと、実をつけてくれません。

逆に、肥料などをやりすぎてもダメな野菜もあります・・。(本当に奥が深いです)

子育ても同じで、手をかけるところはしっかり手をかけ、逆に見守ることに徹して子供が自力で解決するのを待ったりと本当に畑作業とよく似ていると感心します。


色々大変ですが、手をかけて育てものが大きくなってくれるのは本当にうれしいものですね。
posted by グッチ at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て論

2007年11月21日

早起きは三文の得

こんにちは、芦屋カイロの中西貴大です。

だいぶ、朝の冷え込みが厳しくなり、いよいよ冬に突入という感じですね。

今朝、店の準備をしていると2人乗りしているおばあちゃんとお孫さんを見かけました。

その2人の会話を聞いてみると・・・。



孫「鋼タイプがあってね」

おばあちゃん「鋼タイプがあるのか〜」

何の話か分かる人は、小さなお子さんがいる方ですね。


これは、子供達の間で人気があるポケットモンスターの話だと思います。

恐らく、このおばあちゃんは、ポケットモンスターなんかしらないと思います。

しかし、可愛いお孫さんが言う事なので、しっかりと耳を傾けて聞いていました。


この光景を見て、私は思わず微笑んでしまうと同時に、これが本当のコミュニケーションの形だと気づかされました。


私達が、大人になると、自分の価値観や主義主張が出てきて、自分が理解できないものには耳を傾けない事がよくあります。


このおばあちゃんは、決してポケットモンスターを理解しようとしたわけではなくて、自分の大好きな孫の興味のあるものを理解しようとして、言葉の意味はあまり分からないのだけど、一生懸命聞こうとしていました。


やはり、コミュニケーションの根底には、人に対する愛がないと築けないものだと感じました。


早起きは三文の得と言いますが、今日は三文以上の得をした気分です。
posted by グッチ at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て論