2011年03月10日

osusume おすすめ本

0歳からの整体師 中西 貴大


いい本をご紹介します。


「いのちの輝き」翔泳社 ロバート・C・フルフォード著 上野圭一訳

本当に、素晴らしい本です。

吉本ばななさんの帯の言葉が、「私は何回この本を何回読み返しただろう?何人に薦めただろう?」です。

私が付け加えるなら、「何回この本を人に貸し、何回買いなおしたのだろう?」

10冊ではきかないですね(笑)



中身は、オステオパシー(カイロや整体みたいなもの?)と思っていただくと分かりやすいかも。

*注意*専門家の方は、オステをカイロとは違うと思っていらっしゃると思います。私も同じ意見ですが、一般の方が分かりやすい説明として、あえてカイロと似ていると説明しております。ご了承下さい。


この先生は、心と体を本当に癒せた偉大な先生の一人だと感じると同時に、人間は心と体と霊性が密接に関係している驚きの存在だと感じてしまいますね。


是非、一度手にとって読んでくださいね!!




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2010年04月09日

整理整頓!

0歳からの整体師 中西 貴大です。


私の施術所には、「整理整頓」と紙が貼っています。


私の患者さんにたまに「整理整頓が貼ってあって、思わず笑ってしまったわ」と言われます。



しかし、本人は大真面目に自分の標語にしております。



小学生の頃からずっと、整理整頓できてませんと通信簿に書かれ続けていましたから、筋金入りかもしれません。



自分の中では、大体何がどこにあるのかというのは分かっているのですが、今ある大きな計画のために、資料や書類の量が半端なく増えています。



よって、整理整頓を頑張っています。





そんな折、家内から一冊の本を渡されました。



「モノを捨てればうまくいく断捨離のすすめ」と言う本です。





物を捨てて、流れを良くしようといった本ですが、とても面白いです。



単に、、物を捨てましょうと言うことだけではなく、捨てることや整理することによる良い影響がわかりやすく書いてあります。



患者さんの体も滞ると良くない、流れの良いからだにしましょうねといいっておきながら、お恥ずかしい話です。



しかし、何百冊もある整体関係の本は未だに捨てることが出来ない私です・・・。



芦屋カイロプラクティック
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2007年12月11日

学び方が分かる本

今日は、芦屋カイロの中西です。

今回は、本の紹介です。

私は、整体の新しい試みに挑戦しています。

今、全容をお話できませんが、1年後には、おそらく発表できるのではないかと思っています。

全く、異分野のことというのは、本当に難しいものですね。

私自身、40歳を目前にまた新しい勉強をしていますが、本当に戸惑う事ばかりです。

そんなときに、ある作家さんから、いい本があるよと教えてもらいました。

それが、これです。

「学び方がわかる本」 L.ロン ハバート原作
           日本使える学習法の会編集

この本を購入し読んだ時の感想は、「こんなの子供の本だよね」とバカにしていました。

恐らく、この本のターゲットは、学習障害を持つ子供の親に対して向けられた本でしょう。

ただ、この本には、とても大切な事が書いてあることに気づきました。

学習が出来ない子供は、「言葉の意味」がわからないのです。

私も初めてカイロや整体を勉強していた頃、PRSとかスラストなど初めて聞く専門用語ばかりで戸惑った記憶があります。

慣れてくると、PRSは骨の歪みのパターンをアルファベットで示しているとか、スラストとは、簡単に言うとバキッといわせる矯正だと日常会話になってきます。

そうなって初めて、カイロや整体の色々な話が理解できるようになります。

子供の学習障害の大きな原因の一つが、言葉の理解が出来ていないということらしいのです。

この本は、子供だけでなく、新しい勉強を始めたり、今仕事がよく理解できなくて悩んでいる大人が読んでも腑に落ちるいい本だと思います。

本来であれば、「全国初0歳からの整体師 中西貴大のブログ」で書くべき内容ではありますが、この本は子供だけでなく、大人も是非読まれることをお薦めします。

芦屋カイロプラクティック
子供整体
芦屋頭蓋骨整体臨床研究所
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2007年06月21日

時間を有効に使いたい時に、お薦めの本

こんにちは、芦屋カイロプラクティックの中西貴大です。



今日は、徳力基彦さんのデジタルワークスタイル 二見書房 という本を紹介します。


いいですよ。


いかに、ネット時代に時間を有効に使うかのノウハウがぎっしり入っています。


メールの管理など、「なるほど〜。」と腑におちることばかりであった。


 


パソコンを真剣に利用し始めたのは、3年前であるが、本当にソフト、ハード面とも急速な進化を遂げているのはデジタル部門である。


ドッグイヤーと呼ばれるのもうなずける(犬は1年で人間でいうと7歳年をとることと、現代が昔だと7年かかった進歩が1年でおこるということとあわせてドッグイヤーというらしい)


 


そういえば、私が整体やカイロの勉強を始めた12年前には、情報が本当に無く必死で探した記憶があるが、現在では、情報に溢れている。


そういう意味では、整体などもドッグイヤーの波がきているのであろう。




でも、人間の中身はそんなに変化していないのかもしれない。子育て、死、病気、嫁姑、親子等、昔から人間の悩みは全く同じである。



皆さんも、時代の流れが速いと感じているでしょうか?



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2007年06月20日

富と宇宙と心の法則

こんにちは、芦屋カイロプラクティック代表の中西貴大です。





先日、東京出張の際、ホテルでアメリカのニュース番組をみていたら、ディーパック・チョプラという方が出ていた。


この番組は、恐らく日本で言う徹子の部屋的な番組の様な気がした。


メインパーソナリティーがいて、著名人にインタビューするものであった。




何か、名前に見覚えがあるなと考えると、富と宇宙と心の法則 サンマーク出版 の著者であったことを思い出した。




スピリチュアル系の本である。本の帯には、2000万読者と書いてあるので、大変売れているようである。


 


その中で、あっおもしろい表現だなと思う所があった。

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科学者は、わたしたちが思考する時に体内に物質が湧き出してくることを証明してきました。心のなかで考えたことが、分子に変化するのです。


このような分子は文字通り、内面の宇宙から送られてきた使者なのです。思考はものであり、思考は現実化するのです。


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簡単に言うと、好きな人に会っただけで、顔が赤くなり、心臓がどきどきすると思いますが、その原因は気持ちなのです。


気持ちが高ぶる→ある種の物質が体内で分泌される→どきどきする。




心の動きに伴って、ある種の物質が分泌されるって考えると人間の体って本当に絶妙なバランスの上に成り立っているのだと感心します。




最近は、言葉にも力があると教えられているので、出来るだけいい言葉を使い、ばんばん体の中にいい反応を起こす物質を作り出すことは

一つの健康法とも言えるのだなと思いました。



芦屋カイロプラクティック

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2007年01月22日

日本一メルセデスベンツを売る男(本のご紹介)

こんにちは、芦屋カイロプラクティックの中西です。



今回の本は、ビジネスマン向けの本です。



タイトルに惹かれました。「日本一メルセデスベンツを売る男」 著者 前島太一 グラフ社



芦屋に住んでいると、高級外車オンパレードです。



ベンツ、BMWを初め、マセラッティー、ベントレー、フェラーリ、カウンタック等。



丁度、私が子供の頃の憧れの車が、信号待ちしているんです。(感動しますよ)



しかし、一般の人には、まだまだハードルが高い車です。(1000万以上しますからね!)



こんな高い車を、2日に1台売るんですから、どんな人か、業界関係なく知りたくなったんです。



吉田満さんというんですが、ひげを生やし、アルマーニのスーツを着て、営業しているんですね。



外見は、かなり怖そうなんですが・・。



しかし、反面お客さんに対しては、「究極の心づかい」が出来ている人なんですね。



常に、顧客の150人分の電話番号が頭に入っているそうです。(なかなか、覚えられませんよ)



逸話の中で、”美白の女王”中島香里さんの車を納車した時の話は、いい話でした。



私の家は、廃車にするときに、車の中に、花束をいれ、感謝の気持ちを表していますが、納車の時に、こういった心遣いをされると、また買い換えるときは、その人に頼もうと思うでしょうね。



どんな世界でも一番の人は、相手が何を望んでいるかを、肌で感じ取って、行動に移せる人なんでしょうね。



芦屋カイロプラクティック
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2007年01月19日

カイロプラクティックの心

こんにちは、芦屋カイロプラクティックの中西です。



今回は、本の紹介です。



「カイロプラクティックのこころ」 著ジャックキャンフィールド、マーク・ビクター・ハンセン、ファブリジオ・マンシーニ 翻訳代表 岡井健 科学新聞社



どんな内容かというと、アメリカで行われているカイロプラクティックでの実際の現場の声を集めたものです。



一般に、カイロプラクティックは、腰痛や肩こりで行くものと考えられていると思いますが、アメリカでは、それ以外の症状にも果敢に挑戦しているようです。



色々な奇跡や感動秘話などが、満載です。



この本を訳している人たちは、日本からアメリカに留学し、DC(ドクターオブカイロプラクティック)という学位を取得しており、これからの日本のカイロプラクティックを引っ張っていかれると思います。



こういった人たちが、アメリカでの臨床を数多く経験し、日本の業界に、新しい空気を流してくれる事を期待しています。



カイロプラクティックを勉強している人、これからカイロプラクティックを勉強しようとする人、現在カイロプラクティックに通院している人等に読んでもらうと大変有意義でしかも、勇気をもらえる本だと思います。



芦屋カイロプラクティック



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2007年01月16日

芦屋カイロプラクティックの本棚

こんにちは、芦屋カイロプラクティックの中西です。



今回は、東洋医学の本の紹介です。



「みえない水の科学」 著者 奥平明観・大木昌



鍼灸師と患者の対談という設定ですが、鍼灸の世界観が良く分かる本だと思います。



単に、ツボを針をさすというものではなくて、中国の古典を十分活用し、気というものを中心に治療を考え、針をするという硬派なものです。



気を「見えない水」として捉えて、話が進んでいきますので、気なんて嘘っぱちだと思う人には、信じられない世界かもしれません。



私は、気を臨床の中で実感していますので、興味深く読む事が出来ました。



どちらかというと、一般書というより、専門書に近い部類の本だと思います。



芦屋カイロプラクティック 

posted by グッチ at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) |